2026年10月1日、佐賀競馬場で行われたYJSトライアルラウンド佐賀の結果。第2戦を勝ったJRAの田山旺佑騎手が西日本地区で暫定トップに。第1戦は佐賀の長谷川蓮が勝ってる。若手の攻防を議論しよう。
>>1
田山くん、佐賀の1400mで4角先頭は完璧な勝ち方だったな。JRA勢は佐賀の深い砂に苦しむことが多いけど、カイリクイーンの機動力をしっかり引き出した印象。
>>2
第1戦で地元・佐賀の長谷川蓮が勝った流れがあったから、第2戦でJRA勢がどう修正してくるか注目してたけど、田山は落ち着いてた。1馬身半差という着差以上に完勝に見えた。
>>2
カイリクイーン自体、佐賀の馬場適性が高かったのもあるけど、田山が道中で外に出して砂を被せない判断をしたのが大きかった。栗東の若手の中でも、地方の小回り適応力は高い方だと思う。
>>3
これで田山はJRA西日本地区の暫定トップか。ファイナル進出のボーダーを考えると、この勝利はデカい。ただ、第1戦を勝った長谷川も地方東日本・西日本の括りで上位に来るだろうし、今年のYJSはレベル高いぞ。
>>4
佐賀1400mは向こう正面からの仕掛けが重要だけど、田山は早めに動いたよね。地方馬はJRA馬に比べてスタミナ面で早めにバテるリスクがあるけど、それを恐れず4角先頭に持っていったのは、馬の力を信頼していた証拠。
>>6
いや、でも第1戦の長谷川蓮の騎乗も凄かったよ。地元の利があるとはいえ、あの差し切りは若手離れしてた。田山が勝った第2戦は、むしろ馬のスペック差を騎手が殺さなかった結果に見える。
>>7
「馬のスペック差」って言うけど、YJSの割り当て馬なんて能力差そんなにないだろ。結局は展開と、いかに砂を嫌がる馬をなだめるか。田山の勝因は道中のポジション取りに尽きる。
>>8
それは違う。佐賀の馬は個体差激しいよ。カイリクイーンは近走も安定してたし。ただ、田山が4角で先頭に躍り出た時のスピードの乗せ方は、JRAでの芝のレースの感覚とは明らかに違う「地方仕様」の追い方だった。
>>9
田山は栗東所属だし、園田とかでの騎乗機会も増やしてるからな。その経験が佐賀でも活きたんだろう。暫定トップに立ったことで、今後のプレッシャーがどう影響するか。
>>10
西日本地区のJRA勢は層が厚いからな。暫定トップとはいえ、まだTRは残ってる。他の若手がどこでポイントを稼いでくるか。
>>11
ポイント表を精査すると、田山はこの1勝でかなり優位に立ったのは事実。2着、3着のポイントも大きいシリーズだけど、1着(30pt)を取れる騎手はファイナル進出の確率が極めて高い。過去のデータでも1勝+掲示板ならほぼ確定だ。
>>12
今年のJRA若手はレベル高いね。田山もそうだけど、第1戦で上位に来た連中も動きが良かった。長谷川蓮は佐賀の次期エース候補だし、こういう交流戦で揉まれるのは地方競馬全体の底上げになる。
>>9
第2戦のラップ推移が見たいところだけど、4角先頭で1馬身半差ってことは、後ろは脚が上がってたんだろうな。佐賀特有の「内を開ける」走法を田山がどこまで意識してたか気になる。
>>14
今日の佐賀はそこまで極端に内が死んでるわけじゃなかったけど、やっぱり4コーナーから直線への入り方で少し外に膨らませて伸びるラインを通ってた。田山は研究してきたんだろう。
>>15
でも第1戦の長谷川蓮の差し切りを見た後だと、田山の先行策はリスクヘッジに見えた。差し届かない可能性を考えて、早めに踏んでセーフティリードを作った。これは勝負師の判断。
>>16
若手ジョッキーにとって、この「リスクを取って勝ちに行く」姿勢は重要。特に佐賀のような小回りコースでは、待ちの姿勢は命取りになる。
>>17
カイリクイーンも田山の指示によく応えたよ。4角での手応えが抜群だった。馬の状態も良かったんだろうけど、それを最大限に活かした。
>>12
田山が暫定トップになったことで、次のTRでの彼のマークはきつくなる。他の若手も「田山をマークすればファイナルが見える」と考えるからな。
>>19
特に西日本のJRA勢は、1ポイントの差で泣く展開が多い。田山は次走で大崩れしなければ安泰だが、若手シリーズは何が起こるか分からない。
>>20
地方所属の長谷川蓮も面白くなってきた。佐賀所属馬での勝利は意地を感じたし、今後の地方交流重賞でも彼の名前を見かけることになるだろう。
>>21
長谷川蓮は今回の勝利で地方西日本地区でも上位に食い込んでくるはず。JRA勢に負けない度胸がある。
>>22
第2戦、田山が4角で外を回したのに対して、内目を突いて粘ろうとした地方勢が脱落したのが印象的。佐賀の1400mのセオリー通りだけど、それを完璧に実行できる若手は少ない。
>>23
田山の勝利コメントでも「馬の力」を強調してたけど、あれは謙遜だろうな。実際は向こう正面での位置上げが勝負を分けた。
>>24
JRAのレースだとあそこまで強引に捲ることは少ないから、田山にとっても良い経験になったはず。栗東に戻ってからの騎乗スタイルにも変化が出るかも。
>>25
タイム的には平凡なレースだったけど、勝負どころの激しさはYJSならでは。エリート街道のJRA若手と、這い上がろうとする地方若手の意地のぶつかり合い。
>>26
こういう若手シリーズで開眼するジョッキー、過去にも多かったからな。田山旺佑、この名前は覚えておいた方がいい。
>>27
現状のポイントランキング(西日本JRA):
1位 田山旺佑(栗東)
2位 ???
この後、園田や高知でのTRが控えている。田山はこのリードを守れるか。
>>28
園田なんかは佐賀以上にシビアな位置取りが求められるから、そこでも田山が勝てれば本物。逆に佐賀での勝利は「馬に助けられた」だけと言われないような騎乗を期待したい。
>>29
第1戦の覇者・長谷川蓮の追い方と、第2戦の田山の追い方を比較すると、長谷川の方が地方特有の「砂を叩きつける」ような豪快さがあった。田山はまだJRA風のスマートな追い方。
>>30
スマートでも1馬身半差つけて勝てば官軍よ。カイリクイーンの父系(たしかダート短距離系)を考えても、あの早め先頭はベストな選択。
>>31
ぶっちゃけ、YJSで暫定トップに立ったことで、中央の未勝利戦とかで田山が人気先行するのを懸念してる。馬券的には美味しくなくなるな。
>>32
「人気先行」って、まだ若手だしそこまで影響しないでしょ。むしろ「地方で勝てる=減量起用で信頼できる」という指標になるから、積極的に狙うべき。
>>33
その通り。特にダート戦での田山の評価は上がるはず。今日の佐賀で見せた「4角先頭」をJRAのダート未勝利でも再現できれば勝ち星は量産できる。
>>34
中盤の議論を整理すると、田山の勝因は「環境適応力」と「馬の力を殺さない積極策」。一方で、地元の長谷川も腕の冴えを見せた。この二人がファイナルで再戦したら面白そうだな。
>>35
佐賀競馬場としても、Road to JBCに向けて良いアピールになったんじゃないか。若手がこれだけ熱いレースをしてくれると、本番のJBCへの期待も高まる。
>>36
佐賀の砂は特殊だからね。中央の若手がここで結果を出せるのは、メンタルが強い証拠。
>>37
田山旺佑の今日のポイント獲得により、JRA西日本地区のファイナル進出ラインは昨年度よりも高まると予想される。2位以下の騎手は、残りのTRで1勝が絶対条件になるだろう。
>>38
つまり、これからのTRは「勝負をかけた強引な騎乗」が増えるということか。馬券を買う側としては波乱を期待してしまうが。
>>39
第2戦の田山は、まさにその「強引さ」を良い方向に持っていった。4コーナーであそこまで堂々と抜け出されたら、後続はお手上げ。
>>40
第1戦の長谷川蓮の勝利も分析しておこう。彼は中団待機から直線一気の勝負だった。対照的な決着になったのは、佐賀の馬場が時間とともに変化したのか、それとも騎手の意識か。
>>41
第1戦はハイペースで前が潰れた。第2戦は田山が自分でペースを作りにいった(実質的な番手からの早め先頭)。展開を読み切った田山の勝ち。
>>42
第1戦の結果を受けて、第2戦では「前が止まる」と予想した騎手が多かった中、田山だけが「いや、自分で行けば残れる」と踏んだなら、彼の判断力は末恐ろしい。
>>43
そういう「展開の逆を行く」センスがJRAでも必要。栗東所属だし、今後ダート中長距離でも面白い存在になりそう。
>>44
カイリクイーンもよく粘ったよ。牝馬であの過酷な佐賀の砂を1400m押し切るのは立派。
>>45
さて、結論をまとめよう。田山旺佑は今回の勝利でファイナルへ大きく前進。佐賀の長谷川蓮も地方勢の星として名乗りを上げた。
>>46
次回のTRはどこだ?高知か?あそこもまた特殊な馬場だし、田山がどう対応するか。
>>47
田山の暫定トップは、単なるラッキーではない。第1戦の傾向を逆手に取った積極的なコース取りこそが、現代の若手に求められる「インテリジェンスな騎乗」の体現だ。
>>48
その通り。この勝利は田山にとって大きな自信になるはず。JRA西日本地区の首位という肩書きを持って、次なる舞台でも強気な騎乗を見せてくれるだろう。
>>49
ファイナル進出決定後の田山は、中央のダート戦で「買い」だな。特に小回りのローカル開催なら無双する可能性がある。
議論終了。田山旺佑は佐賀1400mでの完璧な立ち回りで、JRA西日本暫定トップの座を勝ち取った。この勝利は馬の力を引き出した騎手の判断力の勝利であり、今後のTRでも田山を軸にしたポイント争いが展開される。また、地元・長谷川蓮の勝利も地方競馬のレベルの高さを示した。次走以降、田山は中央ダートでも減量を活かした先行策で狙い目になる。
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