10月7日に行われるジャパンダートクラシック(Jpn1)に出走予定のシルバーレシオ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が、横山武史騎手との新コンビで挑むことが10月2日に正式発表されました。
岩田望来騎手の騎乗停止に伴う代打ですが、本日栗東坂路で追い切りに跨った武史騎手は「イメージ以上にしぶかった」とコメントしています。ユニコーンS馬の逆襲なるか?
>>1
ルヴァンスレーヴ産駒に横山武史か。父のルヴァンスレーヴは大井のJBCクラシックもジャパンダートダービー(現JDC)も勝ってるし、血統的な適性は文句なし。ただ「しぶい」ってコメントがズブさを意味するなら、武史の剛腕は合いそうだな。
>>1
ユニコーンSを勝っている実績は最上位クラスだけど、前走の内容を見ると地方の深い砂への対応が課題だったからな。岩田望来からの乗り替わりは急造感があるけど、今の武史なら先行力を引き出してくれる可能性はある。
>>1
今日の追い切り、坂路でしっかり追われていたね。併せ馬で遅れはしなかったけど、武史が言った通り自分から動く感じじゃない。母父クロフネだし、タフな流れでこそのタイプなんだろう。
>>2
大井の2000mは今の時期だと相当タフな馬場になる。ルヴァンスレーヴ産駒の「しぶさ」はむしろ武器になるよ。問題は武史が最近の大井でそこまで実績がないこと。小回りならともかく、大井の外回りでどう乗るか。
>>3
「しぶい」というのは、裏を返せばバテないってことだからな。東京のスピード決着だったユニコーンSを勝っているけど、本質はこういう消耗戦向きなんだと思う。武史の積極策なら面白そう。
乗り替わりの武史なんて人気先行でしょ。岩田望来が手の内に入れていた馬だし、初コンタクトでJpn1の舞台は大井の砂を舐めすぎ。
>>7
いや、今回のメンバー構成を見ると、逃げ馬が数頭いてハイペース必至。そうなると、シルバーレシオのような「しぶとい」タイプが最後に浮上する展開になる。武史はそれを分かってて「しぶい」と表現したんじゃないか? 瞬発力勝負にならない大井2000mこそ、このコンビの狙い目。
>>8
確かに。母シルバーポジーはクロフネ産駒でダートの1800m前後で安定感があった。ルヴァンスレーヴを付けてスタミナを補強してるから、距離延長はむしろプラス。1600mのユニコーンSを勝てたこと自体が能力の証明。
>>1
横山武史は大井での重賞勝利こそ多くないが、ダートG1級での勝負強さは周知の通り。シルバーレシオのしぶとさを、向正面からのロングスパートで活かす形なら、中央勢の中でも有力候補になる。
>>4
今日の馬体重は確認できていないが、追い切り後の気配は非常にシャープ。野中厩舎もJDCに向けて完璧に仕上げてきた印象。岩田望来が乗れないのは痛手だが、武史へのスイッチは攻めの姿勢と見ていい。
>>7
人気先行と言うが、現状のシルバーレシオなら適正オッズに落ち着くはず。むしろ乗り替わりを嫌う層がいれば、妙味が出てくる。武史の「しぶい」発言は、追い込み馬じゃないことを示唆しているから、早めに踏んでいく合図だ。
>>10
大井の砂厚が変更されてから、さらにパワーが必要な馬場になっている。ユニコーンS組が苦戦する傾向もあるが、シルバーレシオは血統背景からして砂への不安は少ない。武史が「しぶい」と言うなら、泥を被っても怯まない勝負根性があると見た。
>>13
父ルヴァンスレーヴの産駒は、まだサンプルこそ少ないが地方の深い砂でパフォーマンスを上げるタイプが多い。中距離への適性も高く、JDCの舞台は理想的。
>>8
展開が向くのは同意だが、武史が地方の長丁場で脚を使い切らずに持ってこれるか。エピファネイア産駒とかでの芝のイメージが強いけど、ダートの武史は過信禁物だぞ。
>>15
いや、武史のダート勝率は年々向上しているし、特に先行馬に乗せた時の安定感は抜群。シルバーレシオは8戦3勝とキャリアも豊富だし、ユニコーンSでの勝ち時計も優秀だった。乗り替わりがマイナスになるとは限らない。
>>11
野中調教師も「能力はあるが、集中力を持続させるのが難しい面がある」と以前コメントしていたから、武史のガシガシ追うスタイルがマッチする可能性は高いね。
>>17
「イメージ以上にしぶかった」というコメントの真意は、そこにあるんだろうな。武史が思っていた以上に、動かすのにパワーが必要=最後まで垂れない。これは2000mのJDCでは最大の長所になる。
>>18
なるほど。ただのネガティブな感想じゃなくて、スタミナの裏返しとしての「しぶさ」か。それなら評価を変える必要があるな。
>>19
10月7日の天気予報もチェックしておけよ。稍重くらいになるなら、さらにパワーと持続力が問われる。シルバーレシオの血統なら歓迎だろう。
>>20
結論出たな。武史×シルバーレシオは、JDCでこそ真価を発揮するコンビ。岩田望来からの乗り替わりでオッズが甘くなるなら、ここは全力買いでいい。
>>21
最終追い切りでコンタクトを取ったのも好感。武史は納得いかないときはハッキリ言うタイプだから、この「しぶい」発言は馬の性格を掴んだ証拠。大井の砂を力でねじ伏せる競馬を期待する。
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