2026年9月27日、阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダ1800m)で事件発生。
テムスターオー(牡2、小椋研介厩舎)がスタート直後に内側へ逃避して競走中止。
JRAから1ヶ月の出走停止と発走調教再審査の処分が下されました。
処分期間:2026年9月28日~10月27日
騎乗していたM.デムーロ騎手と馬は無事とのこと。
>>1
現地で見てたけど、これマジで危なかったぞ。
ゲート開いた瞬間、左側のラチに向かって一直線だった。
>>1
父シニスターミニスターか……。ダートの怪物を出す反面、こういう爆弾も抱えてるよな。
母父Mediceanだし、欧州的な重苦しさが変な方向に出たか?
>>2
ミルコが返し馬の時点ですでに叫びながら制御しようとしてたってマジ?
「デムが叫びまくってた」って現地組がSNSで言ってるな。
>>4
返し馬で御せないレベルなら、本来は発走除外にすべきだったのではという議論は出るだろうね。
504kgの大型馬がスタート直後に逸走するのは他馬にとっても凶器になり得る。
>>1
これ5番人気だったんだよな。軸にしてた奴ご愁傷様すぎる。
まあ、ダート1800の新馬戦でこういうことが起きると、勝ち馬のヤマニンガルブの強さが目立つ結果になったが。
>>5
小椋厩舎は2024年開業の若手。こういう気性難の馬をどう教育し直すか、手腕が問われるな。
1ヶ月の停止ってのは、事実上の「作り直し」命令だ。
>>6
ヤマニンガルブは1:55.4の良馬場で大外から突き抜けたからな。
テムスターオーが逸走して15頭立てになったことで、外がスムーズに開いた恩恵もあったかもしれん。
>>1
「期間満了後に発走調教再審査」って、これ相当ハードル高いぞ。
単にゲートを出るだけじゃなくて、実戦形式で真っ直ぐ走れることを証明しなきゃいけない。
>>9
10月27日まで停止ってことは、最速で11月の福島か京都か。
でもトラウマになってたら再審査すら通らない可能性がある。
>>1
名前がTemu(テム)だから激安の挙動をしたってことか?w
>>11
不謹慎だが笑った。馬主は竹園氏(テイエム)だから「テム」なんだろうけどな。
>>3
近親にラフエイジアンがいるし、ポテンシャルはあるはずなんだよな。
問題はシニミニ産駒特有の「砂を被りたくない」「前に行かせろ」っていう我の強さが、悪い方に向いたとき。
>>5
ミルコが「内側に逃避」ってことは、内に馬がいるのを嫌がってラチに向かったのか、あるいは逆にラチに頼ろうとして急激に切れ込んだのか。
パトロールビデオ待ちだが、スタート一歩目でこれやられると騎手はどうしようもない。
>>14
ミルコはたまにこういう気性難の馬を「魔法」でなだめるけど、今回は魔法が解けるのが早すぎたな。
>>7
小椋調教師は杉山晴紀厩舎で研修してた経歴があるし、立て直しに関してはノウハウがあるはず。
ただ、2歳馬のこの時期に1ヶ月実戦から離れるのは、賞金加算の面でもかなりのロス。
>>13
アメリカのシニスター系も気性が激しいのは有名だけど、日本に来てさらにその傾向が強まってる気がする。
>>2
パドックではそこまで暴れてなかったように見えたけどな。二人引きではあったが。
本馬場入場した瞬間にスイッチが入っちゃったタイプか。
>>9
再審査に合格しても、次走は「またやるんじゃないか」っていう恐怖心で騎手も思い切った騎乗がしにくくなる。
馬券的にはしばらく静観が正解だろうな。
>>1
調教時計は栗東坂路でそこそこ動いてたんだよ。
能力があるのは間違いない。だからこそ、5番人気にも支持されてたわけだし。
>>20
「動くけど制御できない」が一番タチ悪いんだよなぁ。
>>16
未勝利戦が混み合う11月に復帰って、除外リスクも考えると年内1勝できるかどうか微妙になってきたな。
>>13
叔父のヤマニンサルバムも晩成傾向があったし、この一族は精神的な成熟を待つ必要があるのかも。
1ヶ月の停止を逆に「休養」と捉えて、環境を変えてみるのも手。
>>4
ミルコが叫ぶのはいつものことだろw
でも今回は「馬を止めるための悲鳴」だったんだろうな。落馬しなくて本当に良かった。
>>22
10月末まで停止ってことは、JRAも「徹底的に叩き直せ」って言ってるようなもん。
中途半端な状態で出してまた事故ったら、今度は半年停止とかになりかねない。
>>19
次走は間違いなく人気落とすだろう。再審査の内容次第では、逆に「狙い目」になる可能性も微レ存。
>>26
いや、再審査明けの馬を新馬同然の未勝利で買うのは無謀だわ。
特にダート1800みたいなスタミナ勝負のレースだと、途中でパニック起こしたら目も当てられない。
>>5
ちなみに、同じレースのヤマニンガルブ(1着)とアメリカンステラ(2着)のワイドを持ってた俺は、テムスターオーが消えてくれたおかげでヒヤヒヤせずに済んだ。
>>28
そういう棚ぼた馬券もあるから競馬は分からんw
>>7
内側に逃避する馬って、実は視覚的な問題があるケースもあるんだよね。
片目で見える範囲を極端に怖がるとか。ブリンカーやシャドーロールで矯正するんだろうけど、小椋先生の工夫に期待したい。
>>30
なるほど。次はブリンカー装着確実かな。
でも新馬でブリンカーなしだったってことは、調教では見せてなかった癖なのかも。
>>31
調教は一頭で走るからね。ゲートで隣に馬が並んで、ガチャンと開いた衝撃で何かが弾けたんだろう。
>>23
シニミニ産駒は「怒らせたら終わり」ってよく言われる。
1ヶ月間、馬のプライドを傷つけずに従順さを教える……調教師の忍耐強さが試されるな。
>>33
小椋厩舎のYouTube見てるけど、馬への愛着はすごいある厩舎だから、なんとかしてくれると信じたい。
>>34
あ、あの「キミはどんな馬ですか?」シリーズか。テムスターオーも紹介される前にこんなことになるとは。
>>16
馬主の竹園さんも、こういうトラブルには慣れてる(?)というか、強い馬をたくさん持ってる人だから、焦らず待ってくれるはず。
>>36
テイエムオペラオーの再来……とはいかないまでも、名前に「オー」がついてるからには期待してるんだろうな。
>>5
JRAの統計だと、新馬戦で逸走・中止した馬が勝ち上がる確率は、健全な馬に比べて大幅に下がる。
精神的なダメージは走破タイムの遅れより深刻。
>>39
ただ、過去には逸走して出走停止を食らった後に重賞を勝ったステイゴールドみたいな例もある。
最悪の結果から這い上がるストーリーに期待するファンもいるだろう。
>>40
ステイゴールドは逸走してもゴールはしたからタイムオーバー処分だったけどな。
テムスターオーは「競走中止」だから、より深刻な「制御不能」判定。
>>41
11月の京都あたりでミルコが継続騎乗して、今度は圧勝……なんてシナリオがあったら胸熱だな。
>>42
ミルコは「この馬は力がある」と思ったら、こういう馬でも見捨てないからね。
次も乗ってくれることを祈る。
>>1
とりあえず、騎手も馬も怪我しなくてよかった。それが一番。
>>44
ほんとそれ。新馬戦でラチ激突は引退レベルの怪我になりかねないから。
>>9
再審査の情報はJRAから出るから、10月末は要チェックだな。
そこでまともな挙動を見せるかどうかが、テムスターオーの競走馬寿命を決める。
>>46
1ヶ月後、別の馬のように落ち着いたテムスターオーが見られるか、それとも厩舎スタッフが匙を投げるか。
>>33
シニミニ産駒は「走る」と分かれば徹底的に手をかける価値がある。
小椋厩舎の初陣世代だし、意地を見せてほしい。
>>48
応援したくなってきたわ。次走、単勝100円だけ記念に買うか。
>>49
100円w 複勝にしとけ、また逸走するかもしれんぞ。
>>1
結論:テムスターオーは次走、調教再審査の合格内容が「完璧」でない限りは消し。
ただし、ミルコが継続してブリンカー着用、かつ外枠を引けた場合は、能力だけ信じて小額買う価値はある。
今はとにかく、小椋厩舎の立て直し能力を注視すべきフェーズ。
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