10月4日の京都大賞典(G2)に出走するサヴォーナ(牡6)が昨日、栗東坂路で最終追い切りを消化。4F53秒6-39秒4-25秒3-12秒5を馬なりでマークしたぞ。中竹師は「体もできているし反応も良かった。京都2400mは最高」と鼻息が荒い。今回は斎藤新との新コンビだが、悲願の重賞初制覇いけるか?
>>1
53.6秒か。中竹師は流す程度と言ってるが、今の時計が出る坂路にしては平凡に見える。ただ、この馬は時計よりも実戦での持続力が持ち味だからな。問題は池添からの乗り替わりがプラスに働くかどうか。
>>2
京都2400m×キズナ産駒は現時点で勝率15.8%の鉄板条件だぞ。他をダブルスコアで圧倒してる。サヴォーナ自身、日経新春杯2着があるようにコース適性は文句なし。6歳になって福島民報杯を勝つなど、晩成のキズナ産駒らしい充実期に入ってるのは間違いない。
>>3
でも池添がショウナンラプンタ(9番)を選んだってのが引っかかるな。サヴォーナ(7番)を一番手の内に入れてたのは間違いなく池添だろうし。
>>4
池添はラプンタの将来性を取ったんだろう。サヴォーナはもう完成されてるから。ただ、斎藤新はこの秋シリウスS(ヴァルツァーシャル)を勝って波に乗ってる。中竹厩舎とのコンビも1週前にしっかりコンタクト取ってるし、操縦性の高いこの馬なら新人離れした落ち着きのある斎藤は合うんじゃないか?
>>2
「流す程度」で12.5なら上出来だよ。前走の新潟記念(4着)もスローで逃げる形になって上がり勝負に屈しただけ。指数的には昨年の日経新春杯の時がピークに近いが、今年の福島民報杯で1:58.4(2000m)を叩き出したように、スピード性能も衰えてない。
>>3
キズナ産駒は凱旋門賞ウィークに強いイメージがあるな。サヴォーナは母父スニッツェルだけど、スタミナはどこから来てるんだ?
>>7
母母父ラプーマ辺りの影響か、あるいはキズナ自身の持続力が強く出てるんだろう。サヴォーナは1000m通過が58秒台の厳しい流れだった一昨年の日経新春杯で2着に粘り込んでいる。あれがこの馬の本質。京都の坂の下りを利用して早めに吹かす展開なら、今のダノンシーマあたりよりもしぶといはず。
>>8
ダノンシーマ(10番)は川田で1番人気想定だけど、まだ重賞未勝利だからな。目黒記念や新潟記念で善戦はしてるが、京都2400mの淀の坂越えで川田がどう乗るか。一方で、去年の覇者ディープモンスター(11番)は58kg背負うし、付け入る隙はある。
>>9
俺はヘデントール(13番)に注目してたんだが、ルメールが毎日王冠(レイニング)の方に行って吉田隼人に乗り替わりなんだよな。これがどう出るか。あとアクアヴァーナル(1番)の最内枠も怖い。天皇賞春4着の実績はここなら威張れる。
>>1
サヴォーナは前走新潟記念で-6kg(530kg)だったが、中竹師が「体はできている」と言うなら530半ばで出てきそうだな。この馬、大型の割に京都の軽い芝でもスッと反応できるのが強み。追い切り後のコメントからも体調の良さは疑いようがない。
>>11
でも6歳で初重賞ってそんなに簡単か?データ的には5歳以下が圧倒的に強いレースだろ。
>>12
それは「上がり馬」が強い年の話だ。今年のメンバーを見ろ。実績上位のディープモンスターは8歳、マイネルエンペラーも6歳。ダノンシーマやヘデントールの4、5歳勢に突き抜けるほどの絶対感がない以上、サヴォーナのような安定した先行持続力タイプは、今の開幕週の京都なら最も計算が立つ。
>>13
同意。開幕週の京都は内前有利。7番枠なら斎藤新も無理に下げないだろう。アクアヴァーナルの逃げを見ながら3、4番手のインで死んだふり。4コーナー出口で外に出して粘り込むプランが一番現実的だ。
>>5
斎藤新って中竹厩舎の馬で勝ったことあったっけ?
>>15
検索してみたが、中竹厩舎とのコンビは意外と少ない。ただ、今週の未勝利戦でもコルサロとか依頼されてるし、ここにきての抜擢は期待の表れだろう。斎藤も「乗りやすい」と言ってるし、変に癖のある馬じゃないから大丈夫そう。
>>16
キズナ産駒は揉まれると良くないタイプも多いが、サヴォーナは多頭数でもしっかり走れる精神的なタフさがある。母系のスニッツェルが効いてるのかもしれんが、淀の外回りでバラける展開なら斎藤でも詰まるリスクは低い。
>>17
逆にショウナンラプンタの方が怖いわ。池添が確信を持って選んだなら、あっちの方が末脚の爆発力はある。ただ、サヴォーナは「負けない競馬」ができるタイプ。馬券的な妙味なら、斎藤新への乗り替わりで人気が落ちるサヴォーナの方が上。
>>18
ダノンシーマが1番人気で2.5倍とかになるなら、サヴォーナの単勝8倍前後は美味しすぎる。中竹師の「悲願」っていう言葉、単なるリップサービスには聞こえないんだよな。
>>19
このレースの肝は「距離適性」だ。3000m超を走ってきたアクアヴァーナルに対し、2000mを主戦場にしてきたサヴォーナ。2400mという距離はその中間だが、京都外回りの下り坂は短距離的な瞬発力よりも、スピードを維持したまま雪崩れ込むスタミナが問われる。追い切りで「流す程度」に止めたのは、この距離でのスタミナ温存と反応の鋭さを両立させるためだろう。非常に理にかなった調整だ。
>>20
なるほど。結論として、サヴォーナは「買い」ってことでいいのか?
>>21
軸には最適。ダノンシーマを消す必要はないが、頭固定ならサヴォーナの方が配当期待値は高い。斎藤新がG2でどんな騎乗を見せるか、腕の見せ所だな。
>>22
開幕週の馬場なら、上がりが34秒台前半に収まる。サヴォーナの直近の上がり指数は安定して高いし、先行して粘り切る姿が目に浮かぶよ。
>>23
議論がまとまってきたな。追い切りの手応え、絶好の舞台、キズナ産駒の適性、そして斎藤新への期待。6歳サヴォーナ、ここが最大のチャンスだ。結論:サヴォーナは「買い」。斎藤新との新コンビで悲願の重賞タイトル獲得へ。
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