ついに決定した。2026年10月4日の凱旋門賞、A.オブライエン厩舎の主戦R.ムーア騎手はベンヴェヌートチェッリーニを選択。さらに枠順も1番ゲート(最内)に決定。愛ダービー馬の底力に名手の腕、そして最内枠。これもう勝ちパターン入ってないか?
>>1
オブライエン厩舎はダイヤモンドネックレスとミニーホークも出すからな。その中でムーアがベンヴェヌートチェッリーニを選んだのは、明らかにこの馬がエースだという確信がある証拠だ。3歳馬の斤量恩恵もあるし、隙がない。
>>2
愛ダービー馬の凱旋門賞制覇は過去にいくつも例があるけど、今年のベンヴェヌートチェッリーニは特にロンシャンの芝2400mに合いそうな持続力がある。1番枠なら道中ロスなく進めて、直線で内から抜けるだけ。死角らしい死角が見当たらんな。
>>3
いや、1番枠は諸刃の剣だぞ。凱旋門賞のロンシャンは内ラチ沿いが荒れている場合もあるし、多頭数で包まれて出られなくなるリスクが常に付きまとう。ムーアといえど、進路を確保できなければ終わりだ。
>>4
そこで重要になるのがメイショウタバル(武豊)の動き。タバルがどの枠かにもよるが、もしハナを切る展開なら、ムーアはその直後のインでじっと我慢するだろう。展開の鍵は日本馬が握っていると言っても過言じゃない。
>>5
10月1日の夜に発表された枠順を見る限り、ベンヴェヌートチェッリーニが1番というのは非常に興味深い。メイショウタバルが自分の競馬に徹するなら、ムーアにとっては最高のターゲットが前にいることになる。逆にメイショウがスローに落としすぎると、後ろから外を回す馬に一気に飲み込まれるリスクも出る。
>>6
ムーアが選んだからといって過信は禁物。去年の結果を思い出せ。人気馬がインで詰まっている間に、外からスムーズに加速した馬が勝った。今のロンシャンの馬場状態を考えるなら、1番枠はむしろ「消し」の要素になり得ないか?
>>7
「消し」は極端すぎ。凱旋門賞の過去10年のデータを見ても、1番~5番の内枠の勝率は決して低くない。特にムーアはタイトなインを突くのが世界一上手い騎手だ。詰まるリスクを考慮しても、走行距離の短縮というメリットの方が上回る。
>>8
アドマイヤテラ(C.デムーロ)も軽視できないぞ。クリスチャンはフランスの馬場を知り尽くしている。ベンヴェヌートチェッリーニが内を気にして牽制し合っている間に、外から漁夫の利を狙うのはこの馬だと思ってる。
>>4
10月1日の非公開電子抽選は公平だったが、結果的にオブライエン厩舎にとってこれ以上ない形になったな。ダイヤモンドネックレスをペースメーカー的に使う可能性もあるが、ムーアがベンヴェヌートに乗る以上、あからさまなラビットはしないだろう。
>>10
そうだな。オブライエンは「全馬が勝つために走る」と公言している。しかし、ベンヴェヌートチェッリーニの愛ダービーでの勝ち方は、これまでのオブライエン産駒の中でも特筆すべき瞬発力だった。あれを再現されたら手も足も出ない。
>>11
愛ダービー馬のスタミナがあれば、ロンシャンのフォルスストレートから直線への粘りは保証されている。ムーアが1番枠からわざと少し下げて、外に持ち出すスペースを確保するような乗り方をしたら、もう誰も止められないよ。
>>12
議論が白熱してきたな。結局、ベンヴェヌートチェッリーニの1番枠は「ムーアならプラス」というのが有識者の共通見解か? それとも「ロンシャンでは罠」なのか。もう少し深掘りしたい。
>>13
愛ダービーの走破タイムをロンシャンの馬場に換算すると、今回のメンバーでもトップクラス。しかもムーア騎乗時の勝率が高い。1番枠で包まれるのが唯一の懸念だが、今のベンヴェヌートの馬力なら、多少の接触を跳ね除けてこじ開ける力はある。
>>14
馬力があるから詰まっても大丈夫、なんて理屈は通用しないのが凱旋門賞の恐ろしさだよ。特に今年は日本馬2頭が展開をかき乱す可能性がある。武豊が絶妙なラップを刻んだ時、内枠で身動きが取れなくなる有力馬の姿が目に浮かぶわ。
>>15
武豊のメイショウタバルが逃げて、ムーアがその後ろ。この並び、昔のディープインパクトの時とは真逆だな。日本馬がペースを作って欧州の最強馬をアシストする形になるのか、それとも日本馬がそのまま粘り込むのか。ワクワクするわ。
>>16
ここで重要な視点を一つ。ベンヴェヌートチェッリーニは重馬場もこなせる。10月初旬のパリは天候が不安定だが、どんな馬場状態になっても対応できるのが強みだ。ムーアが選んだ理由は「馬場不問の安定感」にもあるはず。
>>17
逆にアドマイヤテラは良馬場の方がキレるから、週末の天気が気になるな。C.デムーロがムーアを徹底マークするはず。1番枠のベンヴェヌートを蓋しに行くような動きがあれば面白いんだが。
>>18
クリスチャンが蓋をする…それはあり得るな。欧州の競馬は日本以上にポジション争いが激しい。ムーアもそれを分かっているから、1番枠を活かしてスタートからある程度のポジションを取りに行くだろう。
>>19
だが、ベンヴェヌートチェッリーニは本来、少し溜めて脚を伸ばすタイプだ。1番枠から先行させられると、最後甘くなる危険性もある。ムーアが馬の持ち味を優先するか、枠の利を優先するか。10月1日の会見後のオブライエンのコメントでも「柔軟に乗る」としか言っていないのが不気味だ。
>>20
「柔軟に」=「展開次第でどうとでもする」ってことだろ。これ、ムーアを盲信してると痛い目を見るパターン。オッズ的に1番人気は確実だろうけど、期待値としては2番手、3番手の馬の方が高いんじゃないか?
>>21
期待値を言うなら、ダイヤモンドネックレスに注目すべき。ムーアが選ばなかったことで人気は落ちるが、実績的にはベンヴェヌートと大差ない。同じオブライエン厩舎の馬がムーアをガードするような形になれば、ベンヴェヌートの勝ち筋はさらに広がる。
>>22
チームプレーか。欧州競馬らしいな。10月4日の本番、1番ゲートから飛び出すベンヴェヌートチェッリーニと、それを見据える武豊、C.デムーロ。布陣は整ったわけだ。
>>23
血統的にもベンヴェヌートは、父から受け継いだタフさと、母系のスピードが見事に融合している。オブライエンが今年の3歳馬の中で「これが現時点での完成形」と言わしめただけのことはある。
>>24
一つ忘れてはいけない。ムーアは去年のロンシャンで、内枠から素晴らしい立ち回りを見せたが最後は脚が上がった。今年はベンヴェヌートチェッリーニという「最後まで伸びる馬」を手に入れた。彼のモチベーションは相当高いはずだ。
>>25
結論を出そう。ベンヴェヌートチェッリーニ×ムーア×1番枠は、現時点での凱旋門賞において最も勝率が高い組み合わせ。1番枠のリスクはあるが、それを上回る能力と鞍上の技量がある。日本馬にとっては、この馬をどう攻略するかが唯一の勝機だな。
>>26
アドマイヤテラがベンヴェヌートをマークして、最後に競り勝つ。そんなシーンが見たい。C.デムーロならやってくれるはずだ。
>>27
メイショウタバルも忘れるなよ。武豊が凱旋門賞で逃げの手に出る。それだけで日本の競馬ファンは熱くなる。結果はどうあれ、この枠順確定で一気にテンション上がってきたわ。
>>28
2026年の凱旋門賞、歴史的なレースになりそうだな。ムーアが選んだベンヴェヌートが伝説を作るのか、それとも日本馬が悲願を達成するのか。あと2日が待ちきれない。
>>29
10月2日現在の結論:ベンヴェヌートチェッリーニは「消し」ではなく「本命」。ただし、メイショウタバルの逃げによる展開の揺らぎに付け入る隙がある。馬券的にはベンヴェヌートを軸に、日本勢を絡めるのが正解か。皆さん、有益な議論をありがとう。
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