【速報】ブラックオリンピア(牡3、友道厩舎)が菊花賞を回避することがサンデーサラブレッドクラブより公式発表された。
・9/27の兵庫特別(2勝クラス)を快勝したが、賞金面で出走が不透明
・ルメールはじめ上位騎手の確保が困難
・馬の成長段階を考慮し無理をさせない方針
・明日10月2日にノーザンファームしがらきへ放牧へ
期待してたんだが、残念だわ。
>>1
うわー、マジか。兵庫特別の勝ちっぷりが良かっただけに、本番でも面白い存在だと思ってたのに。
>>1
父キタサンブラック、母ピノ(母父Pierro)。セレクトセールで2億6000万もした高額馬だし、ここで無理して壊したくないんだろうな。友道厩舎らしいと言えばらしい。
>>2
「上位騎手の確保が困難」ってのが一番デカいんじゃないか?今の菊花賞の想定、空いてる有力ジョッキー全然いないだろ。
兵庫特別の芝2400mで1番人気に応えて完勝。あの内容なら収得賞金1500万でも抽選突破を祈る価値はあったと思う。ただ、指数的にはまだ古馬G1級には届いてないのも事実。
>>5
前走の馬体を見ても、まだトモに甘さが残ってたからね。友道先生が「本格化を見据えた」って言うなら、ファンとしては待つしかない。ここで無理に3000m使ってバランス崩すリスクを取らなかったのは英断かもしれない。
賞金1500万だと、例年の傾向からして除外の可能性結構高いしな。ギリギリまで粘って除外されて、中途半端な状態で放牧行くよりはマシか。
>>4
いや、サンデーRならルメール空いてなくても誰か乗せられるだろ。外国人ジョッキーの短期免許とかさ。
>>8
甘いよ。今年は他厩舎の有力馬にトップジョッキーが固まってる。友道厩舎の馬で適当な若手を乗せて菊花賞の3000mを走らせるなんて、クラブの出資者が納得しない。ましてや億超えの馬なんだから。
>>9
確かに。キタサンブラック産駒は晩成傾向もあるし、ここは一度リセットして来春の天皇賞・春を目指すのが王道ルートだな。
>>10
母父Pierroがどう出るかと思ったが、2400mをこなしたことでスタミナの証明はできた。菊花賞で見たかった気持ちは強いが……。
>>1
これで菊花賞のボーダーが少し下がるな。抽選対象の馬主たちは胸をなでおろしてるだろう。
>>12
でもブラックオリンピアがいなくなることで、実力馬がまた一頭減った。今年の菊花賞はますます混戦、というより低レベル化が否めないな。
>>13
低レベルとまでは言わんが、絶対的な軸が不在なのは確か。兵庫特別組は上がり馬として期待されてたし、その筆頭が抜けるのは馬券的にも痛い。
>>6
パドック職人さんに同意。しがらきでしっかり休ませて、馬体がパンとしてくれば来年は無双するポテンシャルはある。
>>3
日本は3歳馬を大事にしすぎる傾向があるね。欧州なら賞金が足りれば迷わず挑戦する血統構成だが。
>>16
キタサンブラックの種牡馬価値を守るためにも、無謀な挑戦で惨敗して評価を下げるわけにはいかないという事情もあるんでしょう。サンデーRの政治的な判断も透けて見える。
>>17
政治というか、合理的なリスクマネジメントだよね。2勝クラス勝ち直後の1500万で、鞍上も確保できずに3000mを走る。消耗だけして終わる可能性が4割あるなら、放牧が正解。
>>18
そうは言っても、菊花賞の賞金と将来の種牡馬入りの際の「G1タイトル」の重みを考えれば、回避は苦渋の決断だったはず。
>>18
でもよ、これで菊花賞がスカスカになるのはファンとしては面白くないんだよなあ。ブラックオリンピアの捲りが見たかった。
>>20
気持ちはわかる。でも、この馬の真骨頂は広いコースの2400m前後にあると思う。京都の3000mよりも、来年の目黒記念とか宝塚記念とか、そっちで輝くタイプだよ。
>>1
友道厩舎はドウデュースのように長く活躍させるのが上手い。このタイミングでの放牧は、2027年シーズンを見据えた英断だろう。
>>22
2027年まで待てないのがギャンブラーの性なんだがな(笑)。まあ、ブラックオリンピアが抜けた後の菊花賞想定を洗い直すか。
>>23
賞金1500万ラインの馬が1頭消えたことで、収得賞金1200万~1500万付近の馬の出走確率が上がった。この中から、ブラックオリンピアに匹敵する上がり馬を探すゲームに変わったわけだ。
>>24
ブラックほど指数が出ている馬は現状いないけどな。兵庫特別のラスト3Fのラップは優秀だったから。あの脚を使える馬が他にいるかどうか。
>>25
キタサンブラック産駒は一度使い出すとタフに走るが、蓄積疲労も出やすい。ここでリフレッシュさせるのは、父の現役時代を彷彿とさせる賢明な判断。
>>1
公式発表があったってことは、もうしがらきへの馬運車の予約も済んでるんだろうな。明日放牧か。
>>27
友道厩舎はしがらきとの連携が密だからね。あそこでの調整で一回り大きくなって戻ってくるブラックオリンピアを楽しみに待つよ。
>>28
結局、今年の菊花賞は「既走の実績馬」対「1500万ラインのサバイバル」という構図が固まったな。ブラックオリンピアという有力なピースが欠けた以上、馬券的にはさらに難解になった。
>>29
だな。ブラックオリンピア出走なら単勝10倍切るくらいの人気にはなっただろうし。その分の票がどこに流れるか、しっかり見極めないといかん。
>>30
俺は次走、どのレースに出てくるかを今から楽しみにしておくわ。年内にもう一戦あるのか、それとも年明けか。
>>31
「無理のないローテーション」と言ってるし、年内全休の可能性も高いんじゃないか?じっくり休ませて日経新春杯あたりから始動とか。
>>32
キタサンブラック産駒は古馬になってからの伸び代が凄まじいからな。ブラックオリンピアも例外ではないはず。
結論としては、今回の回避は「馬の将来を最優先した英断」であり、菊花賞のレースレベルにはマイナスだが、ブラックオリンピアという個体にとってはプラスに働く可能性が高い、ということでOK?
>>34
その通り。データで見れば菊花賞の有力候補を失ったのは惜しいが、サンデーRと友道厩舎の判断を疑う余地はない。俺たちはこの回避によって浮上する「次なる上がり馬」を血眼になって探すだけだ。
>>35
みんなサンキュー。ブラックオリンピアは明日放牧だけど、追いかけ続ける価値のある馬だってことは再確認できたわ。菊花賞の予想も気合入れるぞ。
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