スプリンターズS優勝のピューロマジック、今朝の栗東でもテンション上がらず穏やかとのこと。安田師も「普段通り」を強調。9番人気での激走だったけど、この精神的な落ち着きが勝因だったのかね。
>>1
アジアエクスプレス産駒悲願の芝G1制覇。5歳になって精神面が完全に完成した感がある。以前はもっとチャカチャカしてたけど、前走からパドックの気配が別馬だった。
>>1
9番人気は正直舐められすぎだったな。前走の負けで人気落としてたけど、中山1200の適性と岩田望来の思い切った騎乗が噛み合った。
>>2
単なる展開利じゃないよ。今回のスプリンターズSは前半からかなり厳しい流れだったが、それを4番手追走から突き放す内容は本物。安田師が言う「穏やかさ」は、道中の折り合いに直結してる。
>>4
この落ち着きがあるなら、12月の香港スプリントも期待できるんじゃないか?輸送でテンション上がる馬が多い中、栗東に戻ってすぐ「普段通り」は強み。
>>3
いやいや、今回は完全に内枠の恩恵と展開が向いただけでしょ。次走人気になったら飛ぶ典型的なタイプに見えるけどな。
>>6
「内枠の恩恵」だけで勝てるほどG1は甘くない。今回負かした相手を見てみろ。人気の一角だったサトノレーヴやマッドクールを真っ向勝負で競り落としてるんだぞ。
>>1
安田師が「攻撃性も見られず、普段の朝と同じ」とコメントしてるのは極めて重要。激戦の後、特に牝馬は神経質になりがちだが、この精神状態なら反動の心配は少ない。
>>7
岩田望来騎手もこれでようやく中央G1初制覇か。この馬の特性をよく理解して、溜めを利かせた先行策。馬の成長と騎手の成長がリンクした最高の瞬間だった。
>>2
母系のメジロ血統も効いてるのかもね。スピードに偏りすぎず、底力がついてきた。5歳秋にして本格化という安田厩舎らしい仕上げ。
>>5
香港行くなら、まずは今回の疲れをしっかり取ってほしいな。でも「28日0時半に栗東帰厩」って、レース当日の深夜にはもう帰ってるんだな。馬運車の移動も苦にしないメンタル。
>>6
お前はまだ「フロック」だと思ってるのか?今回の勝利は、スタート後の二の脚の速さと、直線での二枚腰の両方を見せた。短距離路線でこれだけ安定した心身の強さを持つ馬は貴重だぞ。
>>12
確かに直線で捕まりそうで捕まらなかった脚は凄かったけど……。次走、1番人気とかになったら怖くないか?
>>13
そこが投資のしどころだな。今のピューロマジックは「速い時計」にも「タフな消耗戦」にも対応できるバランスを手に入れた。安田師が今朝の穏やかさを強調しているのは、そのバランスが崩れていない証拠だ。
>>8
厩舎に戻ってからの様子が記事になるってことは、それだけ厩舎側もこの「落ち着き」をポジティブに捉えてるんだろうな。
>>15
実際、安田翔伍厩舎は馬の精神面をすごく大事にするからね。テンションが上がらないことを確認できたのは、次走のローテを組む上でも最大の安心材料のはず。
>>10
アジアエクスプレスのスピードと、牝系が持つ粘り強さ。晩成気味に能力が全開になった今、スプリント界の新主役はこの馬だろう。
>>5
もし香港スプリントに行ったら、地元の強豪相手にどこまでやれるか。この精神力なら、シャティンの雰囲気にも飲まれなそう。
>>14
次走がどこになろうと、今回のスプリンターズS勝ちをフロック視する層が一定数いる限り、まだオッズ的な妙味は残りそう。
>>19
同感。岩田望来もG1勝ちで一皮剥けるだろうし、このコンビは今後も継続でお願いしたい。
>>1
結論として、ピューロマジックの覚醒は「心身の融和」によるもの。今朝の穏やかさが示す通り、激戦のダメージは最小限。次走が国内だろうと海外だろうと、スプリント王座の最有力候補として評価を改めるべきだ。