10月1日11時19分のニュース。毎日王冠に出走予定のセイウンハーデスが最終追い切り。栗東坂路で4ハロン53.1、ラスト1ハロン12.4。橋口調教師は「舞台はベスト」と自信を見せている模様。
昨年のエプソムCで1:43.9という驚異のレコードを出したこの舞台なら、安田記念4着からの上積みも期待できそうか?
>>1
53.1-12.4か。数字だけ見ると目立たないけど、橋口師が「しまい強めという指示通り」と言ってるならプラン通りなんだろうな。先週幸が乗ってから動きが良くなったっていうコメントが重要。
セイウンハーデスを軽視するのは危険だぞ。去年のエプソムCの1分43秒9は当時の馬場状態を考慮しても破格。東京1800mという特殊な舞台に対する適性は、現役馬の中でもトップクラスにある。
>>3
シルバーステート産駒の7歳馬ってのが気になる人もいるだろうけど、この馬はむしろ晩成気味に力をつけてきたタイプ。母系のハイノリッジもタフな血統だし、安田記念4着の内容を見ても衰えは一切感じない。
安田記念(Yasuda Kinen)の4着は価値が高い。マイルのスピード勝負に対応できたことは、今回の1800mへの延長において大きなアドバンテージになる。
>>1
でも休み明けだろ? 追い切りの53.1秒も、全盛期ならもっと時計が出る馬だった気がするんだが。
>>6
いや、この馬の過去の追い切り履歴を見てみろ。坂路で51秒台を出す時もあるが、好走時は53秒前後でコントロールされていることが多い。むしろ今回は「重たさが取れた」という師の言葉通り、完璧なリフレッシュ明けと見るべき。
毎日王冠は開幕週の馬場。先行力があって、かつレコード決着に対応できる持ち時計があるこの馬にとって、これ以上ない条件が揃っている。問題は幸騎手がどう乗るかだな。
>>8
幸騎手はこの馬の特徴を完全に把握している。エプソムCの時はハイペースを離れた番手で追走して、直線で一気に突き放した。今回もあの形に持ち込めれば、今の東京なら止まらない。
>>7
坂路の時計だけで判断するのは素人。映像を見たが、四肢の伸びが先週とは段違いだった。首の使い方もリズムが良い。安田記念の時はマイルの流れに戸惑いがあったが、今回は慣れも見込める。
>>4
シルバーステート産駒は早熟と揶揄されがちだが、セイウンハーデスに関しては例外。脚元の不安を抱えながら大事に使われてきた分、7歳になってもフレッシュ。父の最高傑作と言っても過言じゃない。
>>6
「重たさがあった」というコメントは気になるけど、1週間でどれだけ変わったか。幸騎手が先週あえて強めに追ったのが効いているはず。
過去10年の毎日王冠における休み明け初戦の勝率は意外と高い。特に安田記念組はローテーションとして確立されている。セイウンハーデスの「東京1800m」というピンポイントの適性は無視できない。
>>10
今日のラスト12.4秒も、馬なりに近い強めなら十分。坂路の最後でこれだけ粘れていれば、府中の直線で垂れることはないだろうな。
>>14
橋口師が「時計の裏付けもありますからね」と言及したのは大きいよ。エプソムCのレコードを指しているのは明白。あの時のような高速決着になればなるほど、この馬の出番になる。
>>15
確かに去年のエプソムCは現場で見てたけど、あの日の馬場は狂ってたな。でもそんな馬場を平然とレコードで勝ち切る心肺機能は本物。
>>16
重要なのはその心肺機能が維持されているか。安田記念の4着は、究極のスピード勝負でもG1級と互角以上に渡り合える証明になった。1600mは少し忙しかったが、1800mなら道中息を入れられる。
開幕週の毎日王冠で前に行ける脚があって、持ち時計もある。オッズ次第だけど、軸としてはかなり堅いんじゃないか?
>>18
人気になるだろ。安田4着、レコード保持者、追い切り好調。みんな買うよ。
>>19
いや、他にも強力なG1馬が登録しているから、意外と単勝は割れるはず。追い切りが地味な分、過剰人気しないことを祈る。
>>2
橋口師の「先週までは重かった」という正直な告白が逆に信頼できる。ダメな時はダメと言う人だからな。それが「きょうは良かった」に変わったのは、ピークを当日に合わせられた証拠。
>>17
安田記念の上がり3ハロンも優秀だった。先行して崩れないタイプが、あのレベルの末脚を繰り出せるようになっているのは進化以外の何物でもない。
>>11
シルバーステート産駒は距離延長でパフォーマンスを落とす馬が多いが、ハーデスは逆。1800mから2000mがベストに見える。今回の1800mはまさにストライクゾーン。
幸騎手が先週わざわざ栗東まで来て跨ったというのが勝負気配を感じさせるな。
>>24
幸騎手はあまり遠征してまで追い切りに乗るタイプではないからな。それだけこの馬への思い入れと、毎日王冠に向けた期待値が高いということ。
>>23
去年みたいに前半から飛ばす展開になるか、それともスローで溜める展開になるか。どっちでも対応できそう?
>>26
この馬の強みはペースを問わないこと。スローなら先行押し切り、ハイペースならエプソムCのようにレコード対応。開幕週なら前が止まらないから、4角5番手以内にいれば勝機は極めて高い。
>>27
同意。安田記念の経験で、より厳しいラップへの耐性もついた。G2のここなら格の違いを見せつけてもおかしくない。
>>28
結論としては、「仕上がりは合格点、舞台適性は現役屈指、斤量や枠順に関わらず軸候補」ということで良さそうだな。
>>29
あとは当日の馬体重だな。休み明けで太め残りがないか。輸送を控えて今の段階で重たさが取れているなら、輸送でさらに絞れてベスト体重になるはず。
セイウンハーデスの複勝圏内は、事故がない限り相当確率が高いと見る。10月4日の本番が楽しみだ。
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