10月4日の毎日王冠に向けて、1週前追い切り後の関係者談話が出揃ったな。今年は3歳勢がかなり強力。皐月賞2着のリアライズシリウス、3着のライヒスアドラー、NHKマイルC3着のアドマイヤクワッズが揃って登録。迎え撃つ古馬もセイウンハーデスにサトノシャイニングと、なかなかのメンバー。みんなはどう見てる?
>>1
今年の3歳は新種牡馬の層が厚い。リアライズシリウスはポエティックフレア産駒で、共同通信杯勝ちがある。東京1800mの適性は証明済み。ライヒスアドラーのシスキン産駒も、前走佐渡Sで古馬相手に上がり32.7秒出して快勝してるし、この条件なら古馬より時計持ってる可能性まであるぞ。
>>2
3歳馬を評価しすぎじゃないか? 確かに共同通信杯は強かったが、所詮は3歳同士の競馬。セイウンハーデスは今年の安田記念で4着に入ってる実力馬。大阪杯でも掲示板を確保してるし、G1級の先行力が開幕週の東京で爆発したら、3歳馬に差す余地はないと思うが。
>>3
セイウンハーデスの安田記念は評価できるが、昨年のエプソムCをレコードで勝っているように、本質的には1800mがベスト。ただ、今回の談話で橋口師が「結果を出してG1へ」と語っているように、ここはあくまで叩き台。対して3歳勢はここで賞金加算して秋天へ向かいたいから、仕上げの熱量が違う気がする。
>>4
サトノシャイニングを忘れてないか? 前走の中京記念は10ヶ月半ぶりで3着。昨年の毎日王冠でも3着に来ているリピーターだし、キズナ産駒の成長力を考えれば、4歳になった今の方がパフォーマンスは上のはず。オッズ的に3歳馬が人気を吸ってくれるなら、ここが一番の妙味になりそう。
>>5
サトノシャイニングは善戦マンの域を出ない気がするんだよな。それならドラゴンブーストの逃げ残りに賭けたい。大阪城Sを1:44.0で勝ってるのは今回のメンバーでも最速に近い持ち時計だし、安田記念8着も着差ほど負けてない。開幕週の馬場なら、丹内騎手の強気な逃げがハマる可能性はある。
>>1
津村騎手がリアライズシリウスに「重厚感が出てきた」と言ってるのが気になる。春は少し線が細い印象もあったが、夏を越してポエティックフレア産駒らしい筋肉がついてきたなら、直線の長い東京での末脚勝負は盤石だろう。共同通信杯の再現を期待しちゃうわ。
>>2
シスキン産駒のライヒスアドラーに注目している。佐渡Sでの加速は非常に欧州的なキレを感じさせた。父シスキンはアイルランド2000ギニー馬だが、日本でのライヒスアドラーの走りを見る限り、サンデー系のような瞬発力を備えている。斤量の恩恵を活かせば古馬を突き放しても驚かない。
>>8
シスキン産駒は早熟傾向があるんじゃないか? 3歳夏までは走るが、秋以降の古馬重賞でいきなり通用するほど甘くない。エルトンバローズのような、ここを目標に調整してきた歴戦の古馬が地力を見せつけるのが毎日王冠の伝統だろう。
>>9
早熟説はまだデータが少なすぎるな。むしろライヒスアドラーの母系はハーツクライ×リングジアラームで、晩成の血もしっかり入っている。佐渡Sの勝ちっぷりは、馬群を割る根性と最後の一伸びが本物だった。毎日王冠は過去10年でも3歳馬が強いレース。斤量差がある今は、能力的に3歳が抜けていても不思議じゃない。
>>6
ドラゴンブーストが逃げると、ホウオウビスケッツとセイウンハーデスがそれを追う形か。ある程度ペースは流れそうだな。開幕週とはいえ、東京1800mなら地力のない馬は最後捕まる。サトノシャイニングは好位から立ち回れる強みがあるが、突き抜けるまではどうかな。
>>11
ホウオウビスケッツは去年の2着馬だろ? 追い切り談話でも奥村武師が「安定感が出てきた」と自信を見せている。マインドユアビスケッツ産駒は意外と距離も持つし、東京の広いコースは合っている。先行してしぶとく粘るこの馬を、3歳勢が捕まえきれるかどうかが焦点になりそう。
>>7
リアライズシリウスは出遅れ癖が怖いんだよな。新潟2歳Sも出遅れて勝ったが、このクラスで後手を踏むと厳しい。安田助手の談話でアドマイヤクワッズの「1Fの延長がカギ」というのも気になる。リアルスティール産駒でマイルG1(NHKマイルC)3着馬だし、1800mはギリギリの可能性もある。
>>13
アドマイヤクワッズは弥生賞で3着があるから2000mまでは守備範囲。ただ、あの時はスローだった。今回の毎日王冠が1分44秒台の決着になるなら、最後はスピード持続力の差が出る。共同通信杯で1:44.8(推定)を計測しているリアライズシリウスの方が、高速決着への適応力は上だと思う。
>>14
なるほど。でも、リアライズシリウスが1番人気になるなら、あえてライヒスアドラーを狙いたい。佐渡Sのタイムも1:44.8で全く引けを取らないし、一度使われている分、休み明けのリアライズより状態面でアドバンテージがある。
>>15
ライヒスアドラーの1週前追い切り、美浦Wで抜群の動きだったな。上原佑師が「初の重賞タイトルをつかむ可能性も十分」と言い切るだけのことはある。一方のリアライズシリウスも、併せ馬で遅れたとはいえ「重厚感」という表現は成長の証。この2頭のワンツーまであるんじゃないか?
>>16
いや、そうやって3歳馬がちやほやされる時こそ、セイウンハーデスのようなベテランが貫禄を見せる。去年のエプソムCの勝ち時計を思い出せ。あのパフォーマンスができれば、今の3歳勢では逆立ちしても勝てない。橋口師も「結果を出してG1へ」と言っているのは、ここを勝つ気満々ということだ。
>>17
セイウンハーデスは7歳という年齢がどうか。安田記念の走りは見事だったが、ゴール前で甘くなったのは年齢的な衰えも否定できない。対して3歳馬はここから一気に伸びる時期。2026年の毎日王冠は、明らかに世代交代の舞台になる気がしてならない。
>>11
結論としては、ドラゴンブーストが刻むペースに対し、リアライズシリウスとライヒスアドラーがどう動くか。内枠を引いた方が有利だろうが、外からリアライズシリウスがポエティックフレア譲りの爆発力で飲み込むシーンが目に浮かぶ。サトノシャイニングは内々を立ち回ってどこまで、という感じだな。
>>1
シャンパンカラーの復活はないのか? 田中剛師の談話も出てるけど。NHKマイルC勝ち馬がここで復活したらドラマチックなんだが、流石に近走の成績では手が出しづらいか。
>>20
シャンパンカラーはダートを使ったり迷走してたからな……。芝に戻って1週前は動けているようだが、リアライズやライヒスのような勢いのある3歳馬と真っ向勝負して勝てるイメージは湧かない。まずは掲示板を狙うレースになりそう。
>>19
よし、軸はライヒスアドラーにするわ。リアライズシリウスは津村騎手とのコンビで期待感は高いが、ダービー7着からの休み明けで人気過剰になりそう。佐渡Sを勝って勢いに乗り、斤量56kg(推定)で出られるライヒスアドラーの方が期待値が高い。
>>22
シスキン産駒の重賞初制覇、見てみたいね。東京1800mという舞台設定は血統的にも最高のはず。対するリアライズもポエティックフレアの評価を確固たるものにするチャンス。どちらが勝っても次走の秋天が楽しみになる、そんな一戦だな。
>>23
議論が出揃ったな。結論としては、3歳馬リアライズシリウスとライヒスアドラーの能力が、現在の古馬勢を上回っている可能性が高い。特にライヒスアドラーは前走の佐渡Sで見せた末脚のキレから、今の東京の馬場に最も合致すると判断。古馬ではセイウンハーデスの先行力を最大限警戒しつつも、世代交代の波に抗うのは難しいという見解で一致。リアライズ・ライヒスの3歳2門を軸に据えるのが正解だろう。
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