9月28日のJRA関東定例記者会見で、2027年度のスケジュールと格付け変更が発表されたぞ!
・2027年度開催:1月4日(月)~12月28日(火)
・重賞昇格申請:根岸S、オーシャンS、キーンランドC、みやこS、武蔵野S(G3→G2)
・格付け申請:キャピタルS(L→G3)
・平日払戻サービス終了:2027年6月21日(月)をもって終了
ダート重賞と短距離重賞の強化が目立つな。
>>1
根岸Sと武蔵野SのG2昇格は、ダート体系整備の流れから見ても妥当すぎる。むしろ遅かったくらいだ。これでフェブラリーSとチャンピオンズCへのステップとしての格が名実ともに備わることになる。
>>2
同意。特に武蔵野Sは近年、JBCクラシックから流れてくる組や、ここからチャンピオンズCを勝つ馬も多い。レーティングも安定してG2水準を超えていたからな。
>>1
オーシャンSとキーンランドCのG2化もデカい。スプリンターズSや高松宮記念に向けて、前哨戦の賞金加算がより重要になる。特にキーンランドCは海外馬の参戦を促す意味でもG2昇格は必須だったはず。
>>4
オーシャンSの昇格は少し意外だが、近年の勝ち馬の質を見れば納得だ。ただ、これで春のスプリント路線がシルクロードS(G3)、阪急杯(G3)、オーシャンS(G2)となって、バランスがどう変わるか興味深い。
>>1
あれ? ネットで出てた「夏の1日7レース制」とか「若手騎手のコンプライアンス強化」の話はどうなったの? 暑熱対策で新潟・中京の開催が移行するって聞いたけど。
>>6
それは完全なデマ、あるいは誤報だぞ。今回の会見内容を確認したが、JRAは「1日7レース制への縮小」や「春・秋への開催移行」なんて一言も発表していない。日割も例年通り1月4日開幕の12月28日終了だ。コンプライアンスの件も今回の公式発表には含まれていない。
>>7
なんだ、デマだったのか。SNSで拡散されてたから信じかけてたわ。公式発表を待つのが正解だな。それにしてもキャピタルSのG3格上げは馬券的にも面白い。
>>8
キャピタルSはジャパンカップ当日の名物レースだからな。リステッドのままでも十分メンバー揃ってたけど、G3になることでマイル戦線の実力馬がさらに集まりやすくなる。JCの日の東京競馬場がさらに豪華になるな。
>>2
みやこSのG2昇格も大きい。JBCが地方持ち回りな以上、中央のダート中距離重賞でG2があるのは、チャンピオンズCへのローテーションを組む上で陣営にとってプラスでしかない。
>>10
今回の昇格対象5レース、過去3年の平均レーティングを調べれば分かるが、どれもすでにG2基準を満たしている。JRAとしては、番組の「格」を実際のレースレベルに追いつかせた形だろう。投資対象としての信頼度も上がる。
>>1
平日払戻サービスが2027年6月21日で終わるのは地味に痛い気がするが、今はネット投票が主流だし、需要が減ってるんだろうな。JRAもコスト削減か。
>>12
まぁ、月曜日にわざわざWINSや競馬場に行く人は限られてるからな。時代の流れだ。それより昇格申請が通るかどうかだけど、この5つならほぼ確実だろう。
>>9
キャピタルSのG3化は、父サンデーサイレンス系以外の種牡馬の価値を高める場としても機能しそう。JCの裏、あるいは当日のマイル戦として、将来の種牡馬候補が出てくる可能性が高まる。
>>5
オーシャンSがG2になると、高松宮記念に向けた賞金ボーダーが上がるから、実績馬が休み明けでここを使うインセンティブが強くなる。結果として本番の質も上がる好循環を狙ってるんだろう。
>>11
結論として、今回の格付け変更は「ダート路線の地位向上」と「短距離路線の国際化・強化」が明確な意図だな。1日7レース制などのデマに惑わされず、この強化された番組表を前提に来年の出走予定を予測していくのが賢明だ。特に根岸Sや武蔵野Sは、今後より一層「勝負気配」の強い馬が集まるレースになる。