2026年10月4日(日) 開催の京都大賞典(GII)に向けた追い切り情報が届いたぞ。
昨年の覇者ディープモンスターが栗東CWで6F 83.4 - 1F 11.8をマーク。単走で馬なりのまま好時計。
池江師も「微調整のつもりが時計が出た」と絶好調宣言。8歳にしてアミールT勝ち、香港G1でも3着と今が全盛期か?
>>1
CWでラスト11.8は優秀。特に「微調整」でこれが出るのは、馬自身の行きっぷりが相当良い証拠。8歳という年齢でこの活気は驚異的と言わざるを得ないな。
開幕週の京都2400m。昨年も浜中騎手とのコンビで上手く立ち回って勝ってるし、コース適性はメンバー随一。登録22頭と混み合ってるけど、フルゲートになってもこの馬の自在性なら崩れにくいだろう。
>>1
でも次走はBCターフへの遠征が控えてるんだろ?
ぶっちゃけここは「叩き」じゃないのか。人気吸うなら嫌いたいところだけど。
>>4
叩きにしては時計が出すぎてるんだよ。池江師のコメントを見ても、セーブしようとしてこのタイムってことは、抑えが効かないくらいの絶好調ってこと。海外遠征を前に無様な競馬はできないはず。
今年のアミールTでの勝ちっぷりは本物だった。ドバイ勢を相手に完勝。あのタフな環境で結果を出せる8歳馬はそういない。
>>6
ディープ産駒の晩成型は時に爆発的な持続力を見せるからね。特にディープモンスターはキャリアを重ねて無駄な力が抜けてきた印象。前走の香港・チャンピオンズ&チャターCでの3着も、欧州系のタフな馬たちを相手に真っ向勝負しての結果だから評価すべき。
>>4
8歳馬がG2を連覇するなんてデータ的に厳しいんじゃないか?普通は下り坂だろ。
>>8
その「普通」が通用しないのが今のこの馬。直近2戦のレーティングと今回の追い切りラップを見てみろよ。83.4の全体時計に対して終いの11.8。加速に無理がない。衰えてる馬にこのキレは出せない。
問題はオッズだよな。昨年の覇者で直近の海外実績あり。1番人気は確実だろう。目標が先にある馬を1倍台で買うリスクをどう考えるか。
>>10
香港での走りは、距離2400mへの高い適性を示していた。京都の2400mはスタミナと立ち回りの両方が求められるが、今のこの馬には完璧な舞台だ。ここで取りこぼすイメージが湧かない。
>>11
いや、登録22頭ってことは除外組が出るだろ。そうなると無理に逃げたい馬や、出走に必死な格下馬がハイペースを作る可能性がある。開幕週の前残りを狙って差し届かず、というシナリオは検討すべき。
>>12
浜中騎手はそのへん冷静だよ。昨年も道中中団からインを突いて鮮やかに抜けてきた。ハイペースになればそれこそ香港やカタールで鍛えた底力が活きる。
>>12
追い切りが単走だったのも好感が持てる。併せ馬で無理にテンションを上げず、自分のリズムで好時計が出せている。これはメンタル面が非常に安定している証拠。
池江厩舎はBCターフに向けて相当な自信があるんだろうな。今回の京都大賞典は、賞金加算というよりは、アメリカへの輸送前に国内でしっかり「一叩き」して心肺機能を仕上げる意図が見える。でもその「一叩き」のレベルが他馬の全力より上、という状況。
>>15
「思ったより時計が出た」というのは、馬が走りたがっているサイン。調整ミスではなく、馬の充実度が調教師の想定を超えているパターンだ。これは買い。逆らえない。
8歳馬の覚醒を信じる。昨年よりさらに強くなっている可能性すらある。追い切りのラスト1F 11.8は、京都の長い直線で必ず武器になる。
>>17
同感だ。CWでこれだけ動けていれば、本番の馬場がどうあれ対応できる。開幕週の速い時計にも対応可能なスピードを保持している。
>>18
分かったよ、認める。ただ、相手探しだな。ディープモンスター1強ムードなら、2着に紛れ込む軽斤量の伏兵を探した方が生産的だ。
結論:ディープモンスターの追い切りは非の打ち所がない。8歳という年齢による衰えは海外実績と今回の時計で完全に否定された。BCターフに向けた調整過程としても最高に近い。ここは連覇濃厚、軸としての信頼度は極めて高い。