9月30日、船橋11Rの日本テレビ盃(JpnII)。
戸崎圭太騎手騎乗のミッキーファイトが、道中3番手追走から直線突き抜けて3馬身差の快勝!
これで昨年の帝王賞から続く重賞7勝目。秋のダート戦線に向けて完璧な始動戦になったな。
>>1
強すぎワロタ。船橋の深い砂を全く苦にしてないな。
3馬身差っていうけど、最後は流してたし着差以上に能力差あったぞ。
ドレフォン産駒の5歳秋でこれだけ動けるのは素晴らしい。
早熟説を完全に払拭したな。母系のエマノンのスタミナがこの時期になって効いてきてるのか。
>>2
3番手キープから4角で先頭に並びかける横綱相撲。
戸崎も手が合ってるというか、馬を信じ切った乗り方だった。無理に競り合わずに自分のリズムを守ったのが勝因。
船橋の1800mはコーナーがきついから、捲るよりは前目に付けないと厳しいんだが、
今日のミッキーファイトのポジション取りは完璧だった。
>>3
ドレフォンはアメリカでも評価が分かれるが、日本のダート適性は異常に高いな。
ミッキーファイトはBCクラシックへの予備登録はないのか?この内容なら世界でも戦えそうだが。
>>1
いや、冷静になれ。今回のメンバー、中央勢が手薄だっただろ。
帝王賞馬が出てきたらそりゃ勝つよ。3馬身差も当然の結果。
>>7
「当然」で片付けるのは危険。船橋のタフな馬場で、休み明けの叩き台として3馬身千切るのがどれだけ大変か。
4角の加速が他馬とは別次元だった。スパイラルカーブを利用して外から被せる加速力は、歴代の日本テレビ盃勝ち馬の中でも上位に入る。
>>8
確かに。先行した他の中央勢が直線でバッタリ止まったのを見ると、
前にはかなり厳しい流れだったはず。その中で一頭だけ突き抜けたんだから、脚力が違う。
戸崎の船橋成績って意外と安定してるんだよね。
今回も下手に抑え込まず、馬の行く気に任せたのが好判断。1番人気のプレッシャーを跳ね返したのは流石。
>>9
次走はJBCクラシックかな?大井の2000mなら帝王賞連覇してるし、死角が見当たらない。
>>11
大井は船橋より砂が薄い傾向があるから、スピード寄りのミッキーファイトにはさらに有利になる。
ただ、今回で賞金を積んで他馬のマークが一段ときつくなるのが懸念材料か。
>>3
ミッキーファイトの血統表を改めて見ると、サンデーサイレンスの4×3が絶妙に効いてる気がする。
ドレフォンのスピードに、日本的な切れ味が加わってるのが今のダート界では最強の組み合わせなんだろうな。
>>2
「圧勝」って言いたいだけだろ。逃げた馬が自滅しただけの展開勝ちじゃないか?
本番のJBCでマークされた時に、この馬が同じパフォーマンスを出せるとは思えない。
>>14
展開勝ちであんな突き放せるわけないだろ。今回の船橋は含水率も低くてかなりパワーを要求される設定だった。
そんな馬場で後続を3馬身置き去りにしたのは、単純に絶対能力の差。批判のための批判はやめたほうがいい。
>>15
同意。もし展開に恵まれただけなら、ゴール前で詰め寄られてるはず。
ミッキーファイトは最後まで脚色が衰えてなかったし、何ならもう一周走れそうな余裕があった。
南関の馬たちが全く相手にならなかったのが少し寂しいが、
これがダートグレードJpnIIの現実だな。中央のトップホースが本気で始動戦に選ぶレースになった。
>>12
JBCクラシックの想定オッズ、これでもう1.5倍前後で固定だろうな。
妙味はないけど、軸としての信頼度は今日で不動のものになった。
>>18
逆らわないのが正解。戸崎も「いい状態、次が楽しみ」ってコメントしてるし、
今の充実度ならチャンピオンズカップまで無双する可能性が高い。
結論としては、ミッキーファイトの完全復活というか、一段上のステージに行った感じだな。
次走JBCクラシックでも本命は揺るがない。よほどの展開の不利がない限り、この馬の時代は続く。
>>20
今回の勝ち方で特筆すべきは「余裕度」。戸崎が直線入口まで追い出しを待てたことが全て。
次走JBCクラシックは大井の2000mだが、ここでも好位差しを決められる自在性が武器になる。まさに今のダート界の横綱だ。