2026年10月1日10時、船橋競馬場のJpnIIIマリーンカップの展望が各メディアで公開されました。今年の舞台は3歳牝馬限定のダート1800m。関東オークス馬ペンダントの巻き返しか、それとも別路線の台頭か。20時05分の発走に向けて、有識者の見解を聞きたい。
>>1
ペンダント(父は秘密だが池江厩舎らしいダート中距離適性)は関東オークスの内容が強すぎた。川崎2100mであの持続力は本物。前走のブリーダーズGC 5着をどう評価するかが鍵だな。
>>2
前走の門別は古馬相手のJpnIII。3歳牝馬には少しタフな展開だったし、5着なら悲観する内容じゃない。ただ、今回の船橋1800mへの距離短縮がプラスに出るか、あるいは忙しくなるかが焦点。
>>1
地方勢ならヘスペリスを無視できない。東京プリンセス賞の勝ちっぷりは大井の1800mで時計も優秀だった。船橋のスパイラルカーブにどう対応するか。
>>4
展開を考えるとタマモフリージアがハナを叩く可能性が高いか。ジュワネングがそれを番手でマークする形。ペンダントは岩田望来騎手なら、包まれない外目を早めに動くはず。
>>3
ペンダントが単勝1倍台後半〜2倍前後になるなら、期待値的には関東オークス2着のジュワネングの方が妙味ありそう。あの時の差は決定的なものだったのか、それとも適性の差だったのか?
>>6
関東オークスの時は川崎の深い砂と2100mという特殊条件だったからな。船橋1800mならスピードの持続力が問われる。ジュワネングの方が追走は楽になるはずだ。
>>1
本日の船橋の馬場状態もチェックが必要だが、昨日の傾向だとやや前残り気味。外から被されると厳しいコースだし、枠順の利を誰が受けるか。
>>7
ジュワネングの持ち時計を計算すると、船橋の1800mなら1分52秒台後半までは対応できそう。ペンダントがブリーダーズGCで出した指数はそれより上。地力はやはりJRA勢。
>>2
池江厩舎が3歳牝馬のダート重賞にペンダントを送り込んできたのは、秋のJBCレディスクラシックを見据えての勝負。5着からの巻き返しは池江調教師の得意パターン。調教での動きも重視すべき。
>>4
ヘスペリスは右回りの大井から左回りの船橋への転戦。東京プリンセス賞勝ち馬がマリーンカップで通用しないケースも過去にはあったが、今の船橋の砂なら十分勝機はある。
>>5
タマモフリージアが単騎で行けるかどうかが最大の問題。もしヘスペリスがプレッシャーをかけに行けば、ペンダントやジュワネングの差し足が活きる展開になる。
>>3
JRA馬の比較において、関東オークスとブリーダーズGCのタイム差は、そのまま馬場コンディションの差に直結している。門別の12.0秒台が続くラップで5着だったペンダントは、今回の船橋の緩いラップならかなり楽に感じるはず。
>>13
いや、船橋はスパイラルカーブだから、向こう正面から捲る競馬をするとコーナーで膨らむリスクがある。ペンダントが不器用な競馬をすると、インで立ち回る地方勢に足元を掬われるぞ。
>>14
岩田望来騎手はそのあたり抜かりない。最近の地方交流重賞での立ち回りは非常に冷静だ。ペンダントのポテンシャルを信じて早めに踏んでいくだろう。
>>11
南関勢のヘスペリス、東京プリンセス賞の時は上がり最速。船橋の直線は坂がないから、あの大井で見せた末脚が再現できれば。ただ、JRA勢とのスピードの絶対値の差を埋められるか。
>>16
指数の観点からは、ヘスペリスよりもジュワネングの方が「交流重賞適性」は証明済み。ペンダントとの差をどれだけ詰めているかが重要。夏を越しての成長分をどう見る?
>>12
タマモフリージアが逃げて、ジュワネングが2番手、ペンダントが3番手外。この3頭が4コーナーで一団になる展開。ここでヘスペリスがどこまで食い込めるかだな。
>>18
結局、Road to JBCなんだから、本気度で言えば賞金的に微妙なラインの馬たち(ジュワネングあたり)が一番怖いわ。ペンダントは負けても次があるが、地方馬はここで権利を取りたいはず。
>>19
ヘスペリスはここで勝てばJBCレディスクラシックへの優先出走権。地元船橋での開催ではないけど、南関の威信をかけて取りに来る。
>>17
池江調教師のコメントでも「前走は初の門別遠征で戸惑いがあった」と。船橋の1800mは関東オークスを勝っている今のペンダントには、むしろ一番競馬がしやすい舞台設定。巻き返しは必至だね。
>>21
でも、単勝1.5倍とかになるなら消しだな。ジュワネングの単勝や、ヘスペリスとのワイドの方が妙味がある。
>>22
いや、ペンダントの指数はここでは抜けている。前走の5着で人気が少しでも落ちるなら、むしろ絶好の買い場じゃないか? 1800mへの短縮で追走が厳しくなるという懸念もあるが、基礎スピードが違う。
>>23
タマモフリージアの逃げも侮れないぞ。船橋の1800mは前が止まらない時はとことん止まらない。ペンダントが差し損ねるシナリオも十分ある。
>>24
ヘスペリスの東京プリンセス賞時の馬体重も確認しておきたい。成長しているようなら、南関代表としてJRA勢を飲み込むシーンも。
>>1
岩田望来騎手は今日の船橋の他のレースでも騎乗して感触を確かめるはず。その辺の修正能力には期待できる。
>>18
ペース予想は平均よりやや遅いスローからミドル。こうなると先行力のあるペンダントとジュワネングのワンツーが堅い気がするが、どうだろう?
>>27
その展開ならペンダントの持続力が勝る。関東オークスでの着差(2着ジュワネング)はスタミナの差だった。今回は距離が300m短くなるから、ジュワネングがその分を埋められるかどうか。
>>28
ジュワネングの父系の血統を考えると、1800mの方がパフォーマンスが上がる可能性はあるな。逆にペンダントは本質的にステイヤーっぽいから、忙しくなって置かれるのが一番怖い。
>>29
池江厩舎はそこを計算しての参戦だろう。1800mならJBCへの試金石として最適。もしここでスピード負けするようならJBCは厳しいし、勝負仕上げで来るはず。
>>30
地方勢の意地も見たい。ヘスペリスがここでJRA勢を破れば、一気にJBCの主役に躍り出る。
>>31
ヘスペリスが大井1800mで見せた末脚が、船橋の砂でも通用するか。船橋は砂が深いからパワーが必要だぞ。
>>32
ペンダントは川崎の深い砂で勝っているから、馬場不問なのが強み。ヘスペリスにとっては試練のレースになるな。
>>33
結論としては、ペンダントの能力は認めるが、馬券的な旨味ならジュワネング。逆転の芽は十分ある。
>>34
ジュワネングは夏を越して馬体がパンプアップしてれば面白い。パドックでの気配に注目だな。
>>35
岩田望来騎手は昨年のマリーンカップもいい競馬をしていたし、船橋1800mの攻略法は熟知しているはず。
>>36
20時05分の発走までまだ時間はあるが、オッズの動き以上に馬のデキを優先すべき一戦。実績通りペンダントが格の違いを見せつけるか、それとも世代交代の波が来るか。
>>37
ペンダントがブリーダーズGCで敗れたのは、古馬の先行争いに巻き込まれたから。同世代限定のここなら、自分のリズムで運べる分、圧倒的に有利。ジュワネングやヘスペリスとの勝負は、ペンダントがどれだけ余裕を持って抜け出すかという点に集約されると思う。
>>38
その通り。3歳牝馬同士ならペンダントの基礎能力が一段上なのは指数が証明している。1800mでもこのメンバーなら押し切れる。
>>39
でも、ジュワネングが徹底的にマークして、直線で競りかける形になれば分からないぞ。逃げるタマモフリージアをどう捌くかも重要。
>>40
ヘスペリスは内枠に入れば、ロスなく立ち回って最後に爆発する可能性がある。船橋の内ラチ沿いは砂が溜まっていることもあるが、今日の傾向次第。
>>41
もしヘスペリスが来たら、地方馬によるJpnIII制覇でRoad to JBCが一段と盛り上がるな。ファンとしてはそっちのシナリオも期待したい。
>>42
期待値はジュワネング>ヘスペリス>ペンダントの順。ペンダントが過剰人気することを祈る。
>>43
まぁ、堅実に行くならペンダントとジュワネングの馬連・ワイド1点。ここにヘスペリスが割って入れるかどうかのゲームだな。
>>44
最終的な結論としては、ペンダントの前走負け(5着)を「格上挑戦の不運」と割り切れるかどうか。俺は割り切ってペンダント本命で行く。
>>45
池江厩舎×岩田望来。このコンビでここは落とせない。JBCに向けての景気づけだろう。
>>46
タマモフリージアがどこまで粘るかも密かに楽しみ。先行勢が揃っているだけに、ハイペースになればヘスペリスの大外一気もあり得る。
皆さん、熱い議論をありがとうございます。そろそろまとめに入りましょう。本命視されるのは関東オークス馬ペンダント、対抗にジュワネング、そして地方の期待ヘスペリスという図式ですね。
>>48
結論。ペンダントは前走JpnIIIの5着で指数的な底力を見せた。今回は3歳限定戦に戻り、距離短縮もプラス。岩田望来騎手なら船橋の立ち回りも不安なし。対抗は関東オークスの内容からジュワネング。地方勢はヘスペリスがどこまで食い下がるかだが、JRA勢の壁は厚いと見る。ペンダント軸で間違いなし。
>>49
よし、20時05分の発走が楽しみになってきた。ペンダントの巻き返しに期待しよう。
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