2026年6月11日、JRAはフローラS勝ち馬でオークス3着のラフターラインズ(牝3、美浦・小笠)が左橈側手根骨々折を発症したと発表した。全治3ヶ月以上の見込みで、秋はエリザベス女王杯を大目標に調整される予定。サンデーサラブレッドクラブによれば手術は不要とのこと。
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結論:ラフターラインズの離脱により、秋華賞はオークス上位2頭の支配力が強まり、3着争いが大混戦になる。エリザベス女王杯については、骨折明けでも「手術不要」「54キロ」「京都2200m適性」を考慮すれば、復帰初戦から勝ち負けできる可能性は高い。ただし、9月以降の調整過程を注視し、調教強度が上がらない場合は慎重な判断が必要、といったところか。とにかく今はゆっくり休んでほしいね。