JRAは2026年7月17日、英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(7月25日開催)の出走予定馬14頭を発表した。昨年の天皇賞(秋)馬マスカレードボールと、今年の天皇賞(春)2着馬ヴェルテンベルクの日本勢2頭が、昨年のジャパンC覇者カランダガンら欧州の強豪に挑む。日本国内でも独立プール方式での馬券発売が決定している。
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冷静に見て、今回の遠征馬2頭は近年の海外遠征の中でもかなりレベルが高い。
マスカレードボールは現役最強の一角だし、ヴェルテンベルクは本格化した長距離砲。
「日本馬はキングジョージじゃ勝てない」というこれまでの常識を覆すのは今年かもしれないぞ。