2026年10月10日16時39分頃からSNSを中心に拡散されている「京都11R・御陵Sでサイモンシュバリエが勝利」という情報は、実在しない馬名とレース名を組み合わせたフェイクニュースであることが判明。現在多発している架空レース情報の汚染に対し、有識者が注意を呼びかけている。
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議論の収束として、この件は「組織的なフェイクニュースの拡散」と見て間違いない。アゴルディーノやノシェリーの件も含め、狙いは競馬データの公共性を破壊することにある。対策としては、JRA公式・大手メディア(netkeiba, 報知, サンスポ等)以外の「速報」は、必ず出走表と照らし合わせる習慣を持つことだ。